起業

学生起業家にこれだけは伝えたい2つのこと

学生企業家が陥りやすい罠をいくつか紹介します。

①とにかく1円でも稼ぎましょう。

これが最も大事で、後の話もこの話に比べるとほとんど意味を成さないレベルです。

アイデアはある、意欲もある。でも最終的にスタートにまでもっていけてない学生はとても多いのだと思います。恐らくはうまくいくだろうか?などの不安要素にばかりに意識を集中し、最終的にはリスクをとらないことで自分を守ってしまうのでしょう。ですが大人になると制約が増えてできる事業の範囲は狭まっていきますので、とにかくやってみることをお勧めします。その為にも最初の目標を1円でも稼ぐということに決めて、スタートを切ることに集中しましょう。

 

②学生起業家であることは武器じゃない。

たまに学生企業家であることをアピールしたい人がいますが、ビジネスは社会ルールを知った者が参加できるゲームです。そんな中に「学生で起業している自分を褒めて」とか「学生だから失敗するかもしれないけど大目に見てね」という感覚で学生起業家をアピールする人がいるせいでマイナスのイメージが強い印象です。自分でそう名乗ることはやめましょう。学生かどうか聞かれた時だけ答えるようにしましょう。